秋華賞12点で26,410円的中。1R777円の有料予想note売る時に、販売価格について考えたこと。

先日、秋華賞のnoteを販売して、的中した。

3連単12点で的中なので成功だろう。

目次

1R777円 有料予想を売る時に考えたこと。

今年は有料予想を売るのは3回目。
普段あまり予想を売ることはないが、今回は価格をいくらにするか考えた。

売り手目線で見て考えた事がいくつかあるので、列挙していく。

有料noteに高い値段をつけるのは勇気がいる。

1R1000円のnoteを売って、カスみたいな外れ方をしたら、申し訳ないし。
予想を買った人は、もうその人のnoteを買おうとは思わないだろう。
買い手にとってリスキーなのと同時に、売り手にとっても多少のリスクはある。

もちろん、予想が売れて、1人あたりから入る金額は大きいし嬉しい事ではあるが、
予想販売から長期的な収益を得るという観点では、
予想にかかる部分が非常に大きい。

予想が当たればお互い嬉しいが、外れたらお互い得しない。

<この問題を回避するため>

予想家はさまざまな方法でリスク回避を行っている。

a.複数のレースをセットにする。 300円~2000円

G1レースに加え、いくつかのレースの予想をセットにする。
3~5レースあたりのセットで予想を売り、リスクを回避する。
これは300円~2000円あたりを予想代金として取っている予想家がよくやる価格設定で、

1つのレースを推奨して、無様な結果が起きた時の悲劇を回避している。
複数のレースのうち、どれか当たれば、お許しくださいね、という意味あいがある。

また、どれか1つのレースで多少払い戻しがあれば、なんとなく惜しかった感じが出る。
仮にすべてのレースが外れたとしても、量が多いので、なんとなくムダではなかった感じがでる。

「5Rの ▲ が単勝オッズ30倍で2着 
お役に立てていればいいのですが」

こういう考えである。


b.予想の金額そのものを低くする。 100円~500円

自信の1レースの販売価格を 100円~500円 にする。
こうすれば、外れた時もなんとなく諦めがつく安い金額だし、
買い手が予想家に恨みを募らせることも少なそうだ。

予想販売から長期的な収益を得るという観点では、 理にかなっている。

「多くの人に予想を手にとって欲しい。」
「お金は目的ではないが、やりがいのために少しのお金を頂いている。」
「貧乏人にも幸福を届ける。」

言い方は様々だが、自分の予想に自信がなくて、
予想販売から長期的な収益を得る ためにそうせざるを得ないという側面もある。

c. 予想の見解を分厚くする。 金額問わず

どういう根拠で、その予想にたどり着いたか。
これを伝えた方が、買い目を提示される側にとっては親切ではある。
根拠があったほうが、自信を持って買い目に乗ることができるだろう。

また、そのレースの当たり外れに関わらず、役に立つ見方というのもあるだろう。

これはけっこうなリスクヘッジと言える。

全頭見解、とか。
消す馬でも「展開次第では可能性も。」「デキは最高」
とか言ってにごしておく奴はいそうだ。



字数が多いほど、外れても言い訳がきく感じはある。

あるいは、裏情報。と言ったり。

情報なんで、カス予想でも許される。


d.チャットや座談会形式にする。

有料のチャットにして販売すれば、出した予想が外れた所で、
なんとなく盛り上がったとかあるし、
座談会形式にすれば、それはそれで楽しい。

チャットや座談会はよく見かけるだろう。

有料予想家の販売価格、a~dの工夫について

有料予想には、いくつのレースがセットになっているか。

有料予想の金額はいくらか。

有料予想の見解

有料予想の付加価値

これらの4つのポイントで見れば、

予想家がどれくらい自信を持って予想を売っているかが分かる。

大半の予想家は、
付加価値をつけずに、あっさりした見解で、
1レースの予想を高い金額で売る事はできない。

あっさりというのは、

富樫の連載の絵みたいなイメージで、
書き込んでないという意味である。

予想が当たらない予想家は

予想が当たらないのに、
長期的な収益を得たいと考えている。

複数のレースをセットにして、多くの人が気軽に手が出せる金額で予想を出し、
見解をしっかり書きまくり、付加価値をつける。

一見、お得なようだが、
結局のところ、予想が当たらないカス予想家が、
長期的な収益を得るためのテクニックにすぎない。

という訳で、

自分はできるだけ高い金額で、予想を売っていきたいです。

絶対当たる予想であれば、いくらでもお金を出す人はいるだろうし、
儲かる確率が高いほど、金額は上がる。

安くて付加価値の多い、一見お得な予想は、単に予想そのものが当たらない。
というのはぜひ覚えておいて下さい。



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